インディペンデントコントラクター普及のための勉強会を実施

某大手人材会社で勉強会を実施

インディペンデントコントラクター ( IC )普及と TESIC ( テシック )がProICとして社会に貢献できる内容を勉強会と称して、顧問事業並びに人材派遣、企業営業を行う従業員様に講師としてCEOの川越が教育研修を行いました。勉強会の最重要テーマとして、人材会社がどのようにしてインディペンデントコントラクターの活用をしていけばよいかということで、現状の環境から説明をしました。人材紹介会社に顧問登録している登録者は1社あたり約1万ユーザーで、その内クライアント契約を締結し活躍しているユーザーは約10%、さらにその中で複数社クライアント契約を締結し活躍しているユーザーは5%にも満たないという現状です。

このデータから、企業様に営業を実施する際にどうしても複数社クライアント契約を締結しているインディペンデントコントラクターを企業様に紹介する流れになってしまい、登録ユーザーにさらなる格差が生まれています。こうした流れを継続してしまうと、案件が一部のProICに集中しすぎてしまい、需要と供給のバランスが崩れてしまうだけでなく、クライアント契約を締結できていないユーザーの満足度が低下し、インディペンデントコントラクターを目指すことをあきらめてしまうという流れになってしまいます。当然のことながら、人材会社の営業は効率良くクライアント契約を締結したいというマインドが働き、このような環境になるのは必然的状況であります。しかし、クライアント契約を締結できていないユーザーに対しては、いつまでも案件の依頼がこない環境がますます強くなってしまいます。

この状況に歯止めをかけるべく、人材会社はそもそもインディペンデントコントラクターと協働してなにができるのか、どのように平準化して供給量を増加させるのかということを理解し、企業様への提案力を向上させる必要があります。さらにユーザー側にも案件を受けて支援をするための準備ができる環境が必要となります。なぜなら、依頼を受けた企業様を豊かにすることが目的で、これを満たせていなければインディペンデントコントラクターとしてのキャリア形成もできませんし、そもそもサービス自体の品質が担保されないからです。そのため、人材会社が登録ユーザーと協働していくための教育研修を継続的に実施していくことと、インディペンデントコントラクターの品質向上のための人材育成教育を継続的に実施することの両軸で環境改善を進めることが重要です。

このような教育を継続的に実施していくことによって、企業様の需要に答える供給環境が整い、積極的なインディペンデントコントラクターの採用が行われていきます。TESIC ( テシック )の今後の役割として強調したのが、我々は数少ない複数社クライアント契約を締結しているProICであるため、人材会社には登録ユーザー格差是正のために、協働するために必要なスキルと要点の教育研修及び協議を積極的に行っていきます。内容としては依頼から契約締結までのプロセスパターンの整理と平準化、支援開始後のフォローアップ体制の構築と標準化などを実施していきます。登録ユーザーや潜在ユーザーには、TESIC ( テシック )がこれまでのクライアントとの依頼~支援までのリアルな実績で得たナレッジを実践ベースで人材育成教育するサービスを行っていくことによって、クライアント契約の締結率を向上させ、インディペンデントコントラクターとしてのキャリア形成のお手伝いをさせていただきます。

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