クライアント実績事例(食品メーカー1)[アドバイザリー案件]

原価低減事例

  • 製造原価表の作成と構造理解
    【主な問題点】
    ①原価(製造単価)は把握しているが原価の中身(構造)を理解していない
    ②原価管理をすることの意義がわかっていない
    ③原価表の作成方法がわかっていない
    【解決策実施】
    ①原価の項目と抽出すべき数値を理解させりための教育
    ②原価管理をすることにより能率・粗利・製品レベルが可視化
    ③独自開発した食品メーカー用フレームワークを使用
    【効果】
    原価実績が可視化されたことにより製造だけでなく販促・購買・物流にも
    寄与し売上増加・利益向上・能率向上に貢献した
  • 製品と購買の在庫管理
    【主な問題点】
    ①自社適正在庫を把握していない
    ②在庫をコントロールできるメカニズムになっていない
    ③取り扱い情報範囲を理解していない
    【解決策実施】
    ①販売予実と原価表を基に適正値を設定
    ②独自開発したインフォチェーンのフレームワークを使用
    ③最重要情報を定義して反すれば何が起きるか実証
    【効果】
    インフォチェーンのメカニズムにより適正値をブレなく管理することが
    可能となり資産・粗利・受給の安定に貢献した
    [アドバイザリー期間12ヶ月 Phase1完了]

費用対効果

  • 合算純効果
    費用 :コンサルフィー+消費税=2,850,000
    効果 :原価表+能力評価表=45,000,000/年 SCM構築整備=50,000,000/年 付随効果:管理システム自動化=5,000,000/年 管理構造理解社内ナレッジ
    純効果:100,000,000/年ー2,850,000=97,150,000/年 営業利益インパクト:4.8%+α

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